私の水田除草を佐久鯉を水田に放した事が農業雑誌「現代農業 8月号」(2006年度版)に紹介されました。おまけに表紙に本人を使ってもらいました。
ありがたいです。記念にします。自分のお金で自分の名刺を造りました。 |

社団法人農山漁村文化協会発行 |

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今年も小学生(臼田小5年生)に稲作体験をしてもらいました。
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2006年12月8日有機農薬推進法が衆議院本会議で全会一致で可決されましたが、これまた難しい国と地方自治体に農民や消費者らの協力を得ながら、有機農業を進める責務を課す議員立法だそうです。長野県は、平成20年にどんな方向を示してくれるか期待しないようにします。
安全、安心な農産物は、結局自分で作るしかないようです。
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稲刈りハゼ掛けの天日干しもやっています。
私の水田はすべて無農薬・無化学肥料です。
私の作っている農産物、全部安全安心ですよ。
水田を見に来てみませんか。また、お手伝い(土、日曜日)していただければ農産物の値引きもできます。
見る事が安全安心のまず第一歩です。
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稲作は、2000年以上作られ続いて来ました。最近特に思う事ですが、昔の人達の造った作物すべてが栄養価(ミネラル)が高かったろうと推察します。敗戦から今日までの63年間は、化学肥料、消毒薬、除草剤の全盛です。だから、母なる耕地はやせていると思います。
今年10月29日〜31日の3日間、農文協の講習会に参加し、その時小祝先生の話の中にオーストラリアの牛は、子育てをしない時期があった。母牛が生まれたばかりの子牛に乳を飲ませない。乳を飲みに近寄ってきた子牛を母牛は、後足で子牛を蹴り飛ばし、蹴り飛ばされた子牛は飛ばされて動く事もできず、数日後、牧場主たちが夜ライフル銃で撃つとの事。なぜ母牛が子育てをしないのか、その原因がマグネシウム欠乏だと判った。
牧草地にマグネシウム入りの肥料を散布してその数日後、3〜4日後に母牛は、子牛に乳を飲ませる母牛は、嫌がらずに乳を飲ませ子育てもちゃんとやっていたそうです。
日本に同じような話しが人間世界にも多数ある気がします。日本の食生活もミネラル欠乏があるのではないかと思います。
私がこれまでやって来た事は、方向は同じだった。平成17年から使って来た「にがり」がそろそろ効果が出てきたかと思いたいこの頃です。
この私もまず、土造りからと思い、苦土とカキガラ石灰と礼肥を散布する予定です。
やはり、ミネラルを投入すべきだ。
私がこれまでやってきた事は、間違っていなかった平成17年からの4年間です。今年の2月23日の民間稲作研究所の総会の講演を聞き思い当たる事が多く、その事が収穫高が減少している事と、小祝先生の講演すべてが俺の有機稲作の現状を言われているようだった。それで説明がついた。
まず、土づくり、にがりミネラル、苦土、カキガラ石灰と礼肥やる。次に除草を完全にやる事。
来年は、可能と思う。今年購入の株間除草機で結果を出さないと |
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| 松永 哲男より |
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私の水田の略図は、2007年版に
載っています。 |
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