私の水田除草を佐久鯉を水田に放した事が農業雑誌「現代農業 8月号」(2006年度版)に紹介されました。おまけに表紙に本人を使ってもらいました。
ありがたいです。記念にします。自分のお金で自分の名刺を造りました。 |

社団法人農山漁村文化協会発行 |

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今年も小学生(臼田小5年生)に稲作体験をしてもらいました。
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2006年12月8日有機農薬推進法が衆議院本会議で全会一致で可決されましたが、これまた難しい国と地方自治体に農民や消費者らの協力を得ながら、有機農業を進める責務を課す議員立法だそうです。長野県は、平成20年にどんな方向を示してくれるか期待しないようにします。
安全、安心な農産物は、結局自分で作るしかないようです。
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稲刈りハゼ掛けの天日干しもやっています。
私の水田はすべて無農薬・無化学肥料です。
私の作っている農産物、全部安全安心ですよ。
水田を見に来てみませんか。また、お手伝い(土、日曜日)していただければ農産物の値引きもできます。
平成22年版 稲作だより
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平成22年3〜4月。雨多く、水田の冬から春は乾く時期なのに水溜まりがある状態。
4月16〜17日の大雪。積雪は、20cm以上。水田苗床も遅れ。今年は冷夏が予想される。冷害となるのだうか。
6月中旬。幾分か天候が落ち着いて来た感じがしたと思っていたら、夏の猛暑。
この暑さは、今までの日本人で誰も経験したことがない暑さ。
水田には、常時水入で水温の上昇を防ぎたいのだが、全面すべてとは行かなかった。
その結果が高温障害が出てしまった。
米粒が細くなり、色は白くなった。また、稲刈りシーズンに雨が多く、刈り取りが遅れ、米粒に同割れが多くなった。
それでも長野県のお米は、一等米比率が92%だった。
しかし、次の問題により今年もお米の値が下がる一方です。
自分の農業は、水田と畑。すべて無農薬、無化学肥料。
水田は、JAS有機認定を受けています。7反、3畝。
水田は、無農薬栽培水田 5反、8畝。耕作2年目 来年申請予定。
米価は、一年ごとに安くなり、23年度はなお安くなると米屋の話。
米価が安くなれば、肥材、機材、農作業のどれを省けるかを考えると、肥料で天然由来質で、苦土は中国より産出の水滑石です。年々高値となるドル安だから安く買えると思えば1ドル安の分だけ上乗せしてくれるそうです。
輸入品は、当然値上がりするでしょう。これからも機械も除草機を増機したい。
他に農作業だが、田の草が繁茂すれば減収となる。よって除草作業を省略することはできない。6〜7月までは、毎日の作業。
なんとかできることを全力を尽くしてやらなければ
それが農家魂だとの事。宮城県登米市 石井稔さんは言う。
自分の今年の田の草取り作業はクログワイ(「イグサ」に似た雑草で根は球根)を一ヶ月の間、毎日半日二人で引き抜いたが、それでも駄目だった。
まだまだ先は見えず。
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| 松永 哲男より |
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私の水田の略図は、2007年版に
載っています。 |
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